長期にわたっていろいろな話をバランスよく聞くことが大事です。そのときになってあせっても、成績の差や子どもの立場を気にしてあまり親同士が情報をオープンにしない場合も考えられます。
言葉あそびのような、つまらないことではあるが、あとは運を天に任せるというとき、やっぱり何かに祈りたくなってしまう。やっぱり日本は言霊の国なのかなあと感じてしまう。
自分の中でミスという言葉を使わず、もっと印象付ける働きのある「間違い」という言葉を使うようにしましょう。
だが、それでも全く英語力がアップしなかった生徒がいた。結果的に入試に受かったからよかったようなものの、入試の発表の前はかなり胃が痛かった。
小学4年の子供が今まで、ほとんど100点など取ったことがなかったのですが、急に、ほとんどのテストプリントが100点になり驚いています。何か魔法にでもかかったかのようですが、事実です。算数や理科が特に好きになったようです。
“もし、勉強ができていたら・・・”そんな彼女に私はひとつの質問を投げかけてみました。もし、勉強ができていたら、
先生に対して受験の相談を積極的にすることは内申点対策に役立ちます。もしあなたの志望校が今の内申点では少し届かない場合、相談した先生が内申点を少し配慮してくれる可能性があるからです。
30分間勉強するとします。その間に問題集を何ページから何ページまでやるかはその日の計画で決めておきます。
だから勉強のやる気がでないって人は、勉強しなあかんとか、何をどうやって勉強しようとか、何から勉強すればいいか?とか、一日どれくらいやればいいか?とか頭だけで考えて悩むんじゃなくて、
同じ投資をするなら、賢く、有効な塾選びをしたいものですが、その選択は多岐に渡り、大変な困難です。目的は、進学なのか、補修なのか。
本当に当たり前のことです。しかしきちんとこなすことはなかなか難しい。でもやればできるのが人間です。自分を鍛えることはあるレベルまで達すると楽しいことになります。それがわかるまでは辛いかもしれないが、乗り切らなければなりません。乗り切ったときの喜びは行った者でなければわからない充実感があります。がんばってみましょう。
結果がでることで中学生本人にうっすら自信も芽生えるのです。その時はじめて苦手、嫌いという感情がなくなります。そこまでは耐えて勉強するしかありません。
そんな生徒に対してはまず中1の最初から文法をやり直す。とはいえ、学校準拠のワークであると時間が掛かる。英語の文法をまとめた塾用のテキストをやる。
理科であるが、所々難しい。というのも理科の教科書を写真とか絵ばかりにしてしまった。教科書の活字の説明が少ないために、少しでも応用になると手が出ないのである。これもつむぎ出版の塾用のテキストが一番良かった。
実は英語学習には95%の塾講師が知らない成績アップをしながら英語力を高めるコツがあるのですが・・・その方法も全てお伝えしています。塾では週に1回しか、その教科を教えられないというハンデがあるにもかかわらず、わずか数ヶ月で大きな成果を出すことに成功しています。
1つだけ気になることがあります。それは、親が勉強を教えていることです。親が子供に勉強を教えるのは、歓迎すべきことです。しかし、親が強制的に教えているのか、それとも子供から親に教えを請うているのか、をしっかりと見極めなくてはなりません。後者の場合には心配はありませんが、前者の場合は将来的に危険だと思います。
いくつもの問題集を薄っぺらい方法でやるよりも、一冊の問題集を完璧にマスターしていく方法のほうが確かな「学力」が身につきます。
でも、その辺に落ちてるティッシュとかをごみ箱に捨ててみるわけや。何に使ったかは知らんけどな。
「あなたはテニスが好きだから高校入試が終わったら毎日テニスに明け暮れるといいよ」「部活が楽しみだね」「気分がスカッとするようにランニングでもしてくる?」など簡単な一言でいいのです。気分転換や、つらい気持ちの逃し方は親のほうが経験を積んでよく知っているはず。
社会のポイント!教科書を最低3回読む。地理は地図帳をよく見る。日本の県名と県庁所在地と世界の主要国と首都を50ぐらい覚える。多いにこしたことはない。新聞を毎日読む。歴史は事件の順番をよく覚えておく。年号は大事なところだけ覚えておけばよい。公民もしっかり教科書を読む。新聞を毎日読む。またはテレビでニュースを毎日見る。
入試直前になってやっと危機感を持ち、勉強をはじめる中学生がいます。内申27未満の成績の中学生に多く、本当にどうしようもありませんが、そういう子のための短期間の得点アップに特化した方法を紹介します。
高校受験を控えて頑張っている人達は、まだ先の話だといっても一生懸命勉強を頑張っていますよね。
中学3年生にもなると、恥ずかしいのか気まずいのか父親に面と向かって話すこともなく部屋に閉じこもって自分の殻から出てこなかったり、自分の親をけむたがりまともに接しようとしなくなる感じがありました。
それが私の心からの願いです。私は、お子さんを助けたいと思っていても、どうしたらいいのかわからない・・・
公立入試では内申点の配分が高く、内申点対策は極めて重要です。
時間内に終わっても学習をピタリと中断します。早く終えたからといって、根性を出して予定以上のことをやる必要はありません。学習が持続しなくなりやすいからです。余った時間はご褒美として休むか、次の計画を進めます。
今日はやる気を出す方法って言うのを、書きたいと思います。私はよく高校の時とかに、勉強しなあかん勉強しなあかんって考え続けて家に着くともう疲れてやらないことがよくあってん。でも、あんま何も考えずに家で何となく本を出してノートに適当に書いてみたりすると、気分がのってきて意外とはかどったりしてん。
